【品質・規制DX】CARAプラットフォームによる品質・規制業務のモダナイゼーション
概要
文書やデータが複数のシステムに散らばり、レビューや承認は手作業のまま——。規制業務の現場では、こうした非効率が「当たり前」になっていないでしょうか。
本ウェビナーでは、まずその原因を整理します。そのうえで、文書・データ・ワークフローをひとつの基盤にまとめて管理するCARAプラットフォームのアプローチを、実際の画面による実演を交えて60分でご紹介します。既存システムは置き換えず、活かしながら導入できます。
AIの活用も重要なテーマです。整理された文書・データ・プロセスの上でAIを動かしてこそ、業務で信頼できる成果につながります。その具体像をぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- 製薬・製造・化学など規制産業で、品質/QA・規制対応・文書管理・IT/DXを担当されている方
- コンテンツとデータが複数システムに分散し、レビュー・承認プロセスが手作業のままになっている方
- 既存システムの置き換えが難しく、活かしながらモダナイズしたい方
- AI活用の機会はあるが、適切なビジネスコンテキストとガバナンスが不足していると感じている方
当日お伝えする5つの軸
現状のビジネス課題(10分)
なぜ規制対象のコンテンツ・プロセスは非効率なままなのか。コンテンツ・データの分断、手作業でのレビュー・承認、検索・情報アクセスの課題、連携していない複数システム——現場で起きている構造的な問題を整理します。
CARAプラットフォームのアプローチ(15分)
コンテンツ管理/データ・メタデータ/ワークフロー・プロセス/セキュリティ・コンプライアンス/連携・共存。規制対象プロセス全体を単一プラットフォームで支える考え方をご説明します。
CARAプラットフォームの実演(15分)
文書管理、レビュー/承認、検索・ナビゲーション、プロセス自動化を実際の画面でご覧いただきます。
AIによるプラットフォーム拡張(10分)
Q&A、比較・レビュー、要約・ドラフト作成、分類——ガバナンスの効いたコンテンツ・データ・プロセスの上で動くAIが、どのように業務を変えるかをご紹介します。
段階的導入・事例・ネクストステップ(10分)
既存システムとの連携、特定プロセスからのスタート、段階的な拡大。導入の現実的な進め方と、個別アセスメントのご案内をします。
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月7日(水) 13:00–14:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン ※視聴URLはお申し込み完了メールでご案内します |
| 定員 | 定員20名・先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | Generis |
| 推奨環境 | ネットワークが安定動作するPC環境 |
当日のご案内
参加特典
ウェビナー終了後、ご希望の方を無料デモ(個別相談付き)にご招待。「自社のどの業務に最も効くか」「既存システムとどう共存させるか」「導入の進め方」まで、貴社の状況に合わせて具体化します。業界別の参考資料(自動車/化学/製薬)も希望に応じて送付いたします。
登壇者
製薬・医療機器・化学などライフサイエンス領域におけるデジタルソリューション導入支援に長年携わる。国内外の規制対応業務、薬事・品質・RIM領域に精通し、CARA Life Sciences Platformの日本市場展開をリード。グローバル製薬企業や日系大手メーカーへの導入実績を通じて、AI・構造化コンテンツ・業務自動化を活用した薬事DX推進を数多く支援している。
CARAとは
CARAは、規制業界に特化した次世代プラットフォームです。製薬・製造・金融といった高度なコンプライアンスが求められる業界において、文書管理・品質管理・監査対応を効率化し、AIを活用して業務全体を最適化します。
お申し込み
下記フォームよりお申し込みください。視聴URLはお申し込み完了メールでご案内します。
注意事項
- リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
- 競合他社様のご参加はお断りする場合がございます。
- 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願いいたします。
- 無断キャンセルが続く場合、次回以降の参加をお断りする場合がございます。